青森県の水産物として有名なのが陸奥湾のホタテ・大間のマグロ・津軽海峡のイカやひらめなどがあります。
陸奥湾ホタテ ヤリイカ マグロ 十三湖しじみ ヒラメ
大きなシケが少ない陸奥湾では、ホタテガイの養殖がさかんで全国有数のホタテガイの生産地となっています。特徴は身の絞まりがよく甘味があり、年間水揚げ高がトップなだけあり最高品質のホタテです。 冬から春にかけて、主に日本海で定置網(底建網)や釣り、しき網でとられていま
す。生鮮向けに利用されています。
築地市場などで高値で取引される超高級ブランドであり、産地である大間町でも、簡単には口に入らない幻の逸品。大間崎付近の土産屋が並んでいる食堂などで食べられる。 海水と淡水が混合した汽水湖で十三潟とも呼ばれ、岩木川の河口にある十三湖のシジミ。十三湖では主にヤモトシジミが多く水揚げされています。 高級魚としてあつかわれ、生鮮(食用)向けで、活魚としても流通しています。平成7 年以降全国第1 位となっており、平成12年には史上最高の1,800 トンを記録しました。
ウニ アワビ 筋子 カズノコ タラコ
主に漁獲されるウニは北方系のとげの長いキタムラサキウニと、とげの短いエゾバフンウニで、津軽海峡や太平洋を中心として、たもやほこつき、かご、潜水、けた網でとられています。 県内全域で「かぎ」によるひっかけや、ほこつき、潜水によりとられています。生鮮向けのほか、乾製品として利用されます。エゾアワビと言われます。 旨みが凝縮されよりコクがあり、皮もほとんど気になりません。温かいごはんに筋子と言われるほど筋子好きな人が多く、子供から大人まで食べています。 パリパリッとした歯ごたえ、ほんわりと口の中に広がる薄味の旨さ!色・艶・噛み応えどれも文句なしのカズノコです。ご贈答・ご自宅用にと幅広く使えます。 北海の荒波で育った助宗たらの完熟卵を使用しています。塩分をひかえめで甘口の、食感の良い生食用パラパラたらこです。
津軽海峡と陸奥湾
ホッケ
6月から8月にかけての津軽海峡産のホッケは北海道産とともに絶品です。青森では三枚におろして醤油か塩で味付けして焼いて食べること多い魚です。
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